神奈川・茅ヶ崎の児童養護施設=癒しのための巣づくり

Juke Box

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讃美歌のペイジ

私的アレンジ・ヴァージョン
(You Tubeへのリンク集)

 

インデクス

 

Amen 2014
いするひと
Ave Maria(Cello)
Ave Maria(Vocal)
なる神には
ェスわがすべて
ェスさまどうぞ
けるものすべて
るわしの白ゆり
に立てる荒削りの十字架
さまがわかるでしょ
のみ子は
の僕
あ手をくんで
やかに星はきらめき
よなら
の祈り
よ終わりまで(”Angel Song”)
よ終わりまで(”Day of Rest”)
難(聖金曜日)
界ではじめのクリスマス(Vocal)
界ではじめのクリスマス(Ist-Srt)
をまけよ
いさいカゴに
の歌 
遠に輝け
ルドの壺
じめてのクリスマス
しく待ちにし
い心
々の糧を
く風に緑葉は
るさと
ザナ
めよイェスの御名を
めよ全地よ
和はじめて知った
手の中で
ミの木
すかれ我がこころよ
の人忘るな
すれないで
 汝に呼ばわる 主イェス・キリストよ

 

「Amen 2014」

詞・曲】 Y.A.オリジナル

「前奏」 もしくは「後奏」のために作曲。
歌詞をつけるか否か 検討中(のまま)です。

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「あいするひと」

– フィートリッヂの歌
詞・曲】 Y.A.オリジナル


フィートリッヂのための いわゆる”学園歌”です。

できれば 子どもたちが手拍子や打楽器を鳴らしながら歌ってほしいとろですが それはややムズカシイかもしれません。

この歌は 2011年夏ごろ フィートリッヂの新園舎の設計が始まり 設計事務所を度々訪れて打合せを重ねながら 周囲でスタッフが黙々と作業しているそんな光景の中で 『新しいフィートリッヂがすでに始まっているな』という実感と共に 『よし 新しいフィートリッヂを象徴する歌をつくろう』と思い立ったところからスタートしたものです。

≪≪着想時点ではサンバ調にしようと思っていたのに やっているうちにだいぶマイルドになってしまいました≫≫

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Ave Maria
= Vavilov (≠Caccini)
Cello Ver.

曲】 Vladimir VAVILOV
アレンジ】 Y.A.


これは解説が長くなりそうなので 別ペイジを設けます。

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Ave Maria
= Vavilov (≠Caccini)・Vocal Ver.

曲】Vladimir VAVILOV
アレンジ】 Y.A.

Ave Mariaについて こちらをゼヒ!

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「天なる神には」

詞・曲】讃美歌114
アレンジ:Y.A.

もう ポピュラーソングと言ってもいいくらいの定番クリスマスソング。
KINGS Collegeなど正統派合唱にとどまらず フランク・シナトラ ジュリー・アンドリュースほか ジャズやポップスのスターがこぞって歌ってます。マヘリア・ジャクソンは当然として エラ・フィッツジェラルドからグラディス・ナイトまで演ってるんですから もうクリスマスには誰も彼もが必ず歌う歌なんでしょう。それから若いころのジュディー・ガーランドも。

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「イェスわがすべて」
It’s All in The Name of Jesus

詞・曲】Stephen Adams
アレンジ】 Y.A.

この歌の詳細はわかりません。
曲そのものはYou Tubeにアップされているものもありますが 背景などほとんど情報がありません。ですからうろ覚えでアレンジしています。昔 カセットテープで聞いたことがあったような気がするんですが。

しかし考えてみると 讃美歌の素性を気にする人はいませんね。作詞作曲なんて誰も気にしてないんじゃないでしょうか。もともと讃美歌は古い民謡や替え歌も多いので それで良いわけなんでしょうね。

≪≪本ヴァージョンでは 部分的に4重唱(バスをSaxで入れているのでそれを入れると5重唱)にしてみましたが あまり効果的とはなっていません。残念。
(まあ ヴォーカルをリアルに聞かせるためのものではないので いいです 目をつぶりましょう(あッ 耳をね))≫≫

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「イェスさまどうぞ」

詞・曲】 Y.A.オリジナル

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「生けるものすべて」

 詞・曲】 賛美歌100
アレンジ】 Y.A.


  

クリスマスの定番讃美歌。好きな人も多いでしょうね。元々はフランス民謡のようですが このような古い歌は「歌い継がれてきた」わけですから 出自からして分からないし 曲も詩もその時々 地方によって変遷してきたんでしょう。

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「うるわしの白ゆり」

詞・曲】 賛美歌496
アレンジ】 Y.A.


このヴァージョンは ”必要性”があって作りました。
というより ”いたたまれなくなって”というのが正しい。

茅ヶ崎ファームでは普段 「Hymn Player」という賛美歌再生用のデジタル機器を使っています。これはほとんどの賛美歌が網羅収録されているので とても便利ではあります。 ところが この「うるわしの白ゆり」 なんと 一か所伴奏音(和音)が違っているのです!
しかも ”サビ”に入ったところ 微妙に和音が変化しいてゆく とても気持ちいい部分(♪~う~る~わし~の~♪)が まったく単調に同じ和音を連打していて 聴くに堪えないのです。むろん意図的な編曲ではなく単なる入力ミスだと思います。
(ミスだとしても許せないほど耐え難い!)

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「丘に立てる荒削りの十字架」

詩・曲】 George Bennard
訳詩・曲アレンジ】 Y.A.


讃美歌Ⅱ‐182/聖歌‐402/新聖歌‐108ほか
(版は違ってもすべて同じ曲。ただし題名と訳詞はそれぞれ微妙に違っている)

この歌はですね なぜか 人生(現世)に整理をつける時の覚悟のようなものを意識しますね。讃美歌は終焉を歌う歌は多いわけですが なぜかこの曲は特にそれを意識させられる。
サビで繰り返される歌詞
“Till my trophies at last I lay down”
“I will cling to…”
という部分にグッと来てしまいます。

さて そういうわけ か どういうわけか
 これはアメリカでは非常に人気が高いらしく それこそ無数の録音がありますね。おそらく 昔からいつもどこかで歌われてきた いわばポピュラーソングともいえる存在なんでしょうね。

そして何故かそのほとんどが いわゆるカントリーミュージックのスタイルで演奏されています。スチールギターやフィドルなどを交えて 軽くスウィングしながら素朴でゆったりした雰囲気で歌う。やっぱっり アメリカの白人にとっては 讃美歌と言えども 格式ばったパイプオルガンなんかより ギターなどがメインのカントリーソングがしっくりくるんでしょうね。日本で言えば民謡でしょうか。 そんな事情を想像すると 讃美歌というものが 日本のように特別な音楽ではなく 生活の中でごく日常的に口ずさむようなものなんだろうなと あらためて思わされます。

≪≪今回アレンジする際 音楽だけでなく 題名も訳詞も(原詞に当たってみた結果)市販の讃美歌とは違う独自なものに変えています≫≫

(この歌については別に述べようと思います)

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「神さまがわかるでしょ」

詞・曲】 白井憲保
アレンジ】 Y.A.

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「神のみ子は」

詞・曲】讃美歌
アレンジ:Y.A.

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「この僕」

詞・曲】 改・訳 : Y.A.
アレンジ】 Y.A.

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「さあ手をくんで」

詞・曲】 こどもさんびか117
アレンジ】 Y.A.


この曲はどこの保育園 幼稚園でも歌っているでしょうね。お誕生日のお祝いなどに歌うことが多いと思います。♪~だいじな今日の日は 命を受けた日よ~♪ という歌詞があるので そういう歌なのでしょう。

もちろんそれでいいわけですが 私はまた違うように感じています。
「命を受けた日」というのは 「イェスさまによって新しい命を受けた日」 つまり「イェスさまを信じた日」「イェスさまの子になった日」という意味だというのが私の解釈です。

≪≪このヴァージョンでは 子どもが歌うにはちょっとゆっくり過ぎるほどゆったりしたテンポに落としていますが 私としては このくらいシットリした世界観がいいなあと≫≫

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「さやかに星はきらめき」

詞・曲】 賛美歌第Ⅱ編219
アレンジ】 Y.A.


クリスマスをお祝いする有名な賛美歌。

クラシック ジャズ ポップス あらゆるシンガーやコーラス・グループがこぞって歌ってますが 子どもには意外と歌いづらい曲ですね。なんせ長い音符が多いので間延びしてしまううえに 音域が広いので高音域が辛くなってしまう。 もちろんそういう部分こそがこの曲の”聞かせどころ”なわけで セリーヌディオンなどは 逆にその圧倒的な声量と音域の広さをいかんなく発揮して豊かに歌い上げています。

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「さよなら」

– 巣立ちに贈る歌
詞・曲】 Y.A.オリジナル


フィートリッヂを巣立ってゆく子どもたちを送る 贈る歌。

送り出す職員が歌うことを想定していますが もちろん親の気持ちも込めたつもりです。光に向かって歩んでゆく子を見つめ 静かに 言葉を一つひとつ選んで語りかけるというような曲調にしました。
(キリスト教では「光の子」とは イェスに倣う子を表現する言葉として使います)

さらに
言葉(歌詞)の フレーズとフレーズの間を等間隔に開けて ちょうどそこへ子どもたちの名前を一人ずつはめ込めるようなカタチにしてあります。つまり 歌い終わるまでには全員の名前が呼びかけられることになります。フィートリッヂでは 卒園児がほぼ24~25人程度なので その子たち全員の名前が入るように構成してあります。

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「主の祈り」

詞・曲】 ○ ○
アレンジ】 Y.A.

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「主よ 終わりまで」=”Angel Song”

讃美歌】338
アレンジ】 Y.A.

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“Day of Rest”=「主よ終わりまで」

曲 】 James William Elliot
アレンジ】 Y.A.


こちらも「主よ終わりまで」の題を持つ まったく別の曲。

この曲の解説はこちらで。

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「受難(聖金曜日)」

詞・曲】 
アレンジ】 Y.A.

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「世界ではじめのクリスマス」
– ヴォーカルVer.

詞・曲】 山内修一
アレンジ】 Y.A.

 
クリスマス礼拝最後を締める賛美歌として もう何年も歌い継いでいます。子どもたちも好きですね。

♪~世界ではじめのクリスマスは 小さな小さなクリスマス~♪
このフレーズ 特に日本のイヴェント気分の人たちに ぜひ伝えたい部分です。

≪2016年 クリスマスのお祝いとして細部をマイナーチェンジ≫

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「世界ではじめのクリスマス-Ist-Srt」
– インストゥルメンタルVer.

詞・曲】 山内修一
アレンジ】 Y.A.

 
礼拝の後奏(子どもたちの退場用)として編曲したものです。

茅ヶ崎ファームのクリスマス礼拝では 最後に「世界で初めのクリスマス」を歌って終わります。そしてそのまま静かに退場となるので その余韻としてインストュルメントの後奏をつけているわけです。

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「種をまけよ」

詞・曲】 賛美歌
アレンジ】 Y.A.


これは どこにも載っていないようです。 旧茅ヶ崎学園では 聖書学校でよく歌っていました。その記憶を頼りに再現していますが それ以上のことはわかりません。

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「ちいさいカゴに」

詞・曲】 賛美歌Ⅱ-26
アレンジ】 Y.A.

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「鳥の歌」

詞・曲】 カタルーニャ民謡
アレンジ】 Y.A.


カザルスの演奏があるのに(しかもホワイト・ハウスや国連での歴史的演奏が!) ここであえてアレンジする必要はなかったんですが これがクリスマス祝歌であるということを最近になって知ったので・・・。

「鳥の歌」にまつわる話は別ペイジを設けます。

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「永遠に輝け」

詩・曲】 Y.A.オリジナル


これは 子ども達への応援歌ですね。

これから先歩む長い旅路。
道に迷い
舵を誤るかもしれません。
しかし
たとえどん底に落ちようとも
決して穢れないでいてほしい。
輝いていて欲しい。
今のそのまま。

そう願わずにいられません。
(え? 今だって別に輝いちゃイネーしッ!?)

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「ナルドの壺」

詞・曲】 讃美歌391
アレンジ】 Y.A.

これは 私の父の葬式で歌われた讃美歌です。雑司ヶ谷(東京池袋)のお墓の前で歌ったのを覚えています。
というより 恐らく その後も何かにつけて歌っていて 覚えているような気がしているだけなのかもしれません。なにせ 父の亡くなったのは私の4歳の時ですから。

(キリスト教の)お葬式では一般的に 「故人の愛唱讃美歌」が歌われますが これが父の愛唱歌だったかどうかは わかりません。
歌詞の4番に「この世の業終わりて 天つ国に帰らば」とあります。宗教とはそもそも 人生の迷いや死への恐れに何らかの答えを望むものです。それに クリスチャンにとって死は 「主に呼ばれる」「主に近づく」ことでもあります。その意味では この曲が好きだったとしても何らおかしくはありません。

死の直前 父は駒込の病院に入院していました。私たちがお見舞いにゆけばその帰り 病室用の浴衣にどてらを羽織ったままで駅まで送ってきていた父の姿が それこそセピア色の残像として脳裏に浮かんできます。まだ30代と若く 幼い子どもたち(6歳の姉と4歳の私)を前にして死を迎えたわけですから そこはやはり心残りだったのではないかと思います。

いずれにせよこの曲は 私にとって 父の死と結びついて記憶する一曲となっています。

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「はじめてのクリスマス」
– フルVer.

詞・曲】 斎藤文子
アレンジ】 Y.A.

 
どれも素晴らしい! お気に入り。

(許可なく勝手にオーケストレイションしてしまって 作者の方 ゴメンナサイ・・・って口ばっかりジャン)
茅ヶ崎ファームでは 毎年クリスマスのペイジェントとして歌っています(えーっと 許可なくですね)。職員によるクリスマス・バンドの“生演奏”に乗って 子どもたちも気持ちよさそうに歌います。

≪2016年クリスマスを機に ヴォーカルをつけてみました。
クリスマスを迎えるにあたり 礼拝の準備でチャペルにろうそくやヒバを飾ったり ファームのあちこちにもデコレイションしたり 子どもたちはクリスマスカードを描いたり讃美歌の練習したり・・・。
そんな準備まっしぐらの中 こうしてクリスマスの讃美歌製作も。
今回新たに「世の人忘するな」「モミの木」「生けるものすべて」を加えました。「久しく待ちにし」「世界で初めのクリスマス」もマイナーチェンジして録音し直し。細かな作業で手間がかかるし 非常に個人的な作業だし しかもなかなか思うようにいかないし。でも幸せな時間。これも私のクリスマス。こんな祝い方もあるんです≫

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「久しく待ちにし」

詞・曲】 讃美歌94
アレンジ】 Y.A.


クリスマスの定番です。一般的な知名度は低いかもしれませんが クリスマスにふさわしく またいかにも昔の賛美歌らしい 素朴でしっとりした曲です。

≪≪ここでは ヴォーカルにリコーダーのみの伴奏をつけています。古い歌ですし シンプルに。
(ただ それだけにヴォーカルのアラが目立ってしまっていますね)≫≫

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「広い心」
– 茅ヶ崎ファームの歌

詞・曲】 富岡正男
アレンジ】Y.A.


 

「富岡正男」の名を聞いたことのない人たちも その歌を聞いたこと 歌ったことのある人たちはいるでしょう。氏は 特にYMCA野尻学荘キャンプのための歌をたくさん残されており(トミソング) YMCA関係者では知らぬ者のない存在です。

そんな「トミさん」が 我が父 母との繋がり(私自身は残念ながら”何度かお会いしたことがある”程度でした)から旧茅ヶ崎学園の園歌を作ってくださったのです。とても光栄なことでした。

≪≪アレンジに際しては 躍動するベイス・ラインを中心に トミさんに きっと喜んでいただけるような元気な曲にしたつもりです。
(なお 「ちがさきがくえん」⇒「ちがさきファーム」など 歌詞を一部変えて歌っています)≫≫

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「日々の糧を」

詞・曲】
アレンジ】 Y.A.


♪~チリチリチリーン~♪ 「はじめまーす」・・・ ♪~ひ~び~の~か~て~を~♪ 旧茅ヶ崎学園で 日々365日 食事の前に歌っていた賛美歌。キリスト教系の保育園 学校 あるいはキャンプなどでも おそらくみんなに親しまれている曲だと思います。

元は賛美歌・頌栄#542ですが 誰かが食事用に歌詞を変えたのでしょうね
(茅ヶ崎ファームでは家庭舎になってからは歌っていません)

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「吹く風に緑葉は」

詞・曲】不詳
アレンジ】Y.A.


この歌の”素性”はまったくわかりません。Hymn Playerにも 讃美歌版(「子どもさんびか」 「幼児さんびか」含む)にもありません。昔 旧茅ヶ崎学園時代には聖書学校でよく歌っていたという記憶だけが。

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「ふるさと」

詞】曲】文部省・尋常小学唱歌
アレンジ】Y.A.

 
国民的愛唱歌とも言われるほど有名な曲ですが 背景をみると いろいろ疑問や反発を抱く経緯や議論があります。
唱歌に興味のある方は いろいろ調べてみてください。

そもそも唱歌とは何ぞや。
〝国策〟による唱歌制定。
〝合議制〟による創作過程。
作者不詳から認定 そして否定。
・・・ ツッコミどころ満載で面白いですよ。

もう少し調べてから 自分なりに考察しようと思います。
(興味ないか)

これはもちろん讃美歌ではありませんが 〝縁あって〟アレンジしてみました。

≪≪演奏としては「鼻濁音」の表現ができていません。とりあえずの自分的音楽的技術的課題ですね。「ぎ」が汚らしい≫≫
≪≪ と その後「鼻濁音」=「が行」 クリアしました≫≫ 

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「ホザナ」

詞・曲】 Carl Tuttle
アレンジ】 Y.A.

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「誉めよイェスの御名を(誉めよ)」

詞・曲】 Jack W.Hayford
アレンジ】 Y.A.


このヴァージョンは Hymn Playerに入っていないのと ピアノではうまく表現できない「力強さ」を伝えたいがためのアレンジです。

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「誉めよ全地よ(誉めよジーザス)」

詞・曲】 Dave Moody
アレンジ】 Y.A.


歌詞の譜割りをハッキリさせるために(歌がダラッとならないように) Vocaloidでガイドしたものです。

(本サイトにて公開の歌入りヴァージョンはすべて 子どもたちが歌う際のガイドとして制作しています)

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「平和はじめて知った(マイ・ピース)」

詞・曲】 Keith Routledge
アレンジ】 Y.A.


昔 アメリカやヨーロッパにはポップスオーケストラがたくさんありました。ビリーボーンとか パーシィフェイスとか ミシェルルグランとか カラベリとか アルフレッドハウゼとか レーモンルフェーブルとか・・・とかとかとか・・・。それぞれヒット曲もあり人気もありました。

そんなオーケストラ群の中で マントヴァーニというのがあって ここの得意技が「カスケーディング」とう技法でした。これは例えば ヴァイオリンの1パートに最高音をキープさせたまま その他のパートが次々と音を下降させながら重ねてゆくというものです(文章で書いたってわかりませんよね)。

≪≪というわけで
このヴァージョンではその技法を拝借しているというオハナシ(各コーラス後半 ♪~満たし生かす~♪ の部分)≫

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「み手の中で」

詞・曲】Gospel Music Collection
アレンジ】Y.A.


 


アカペラ・コーラス風にしようかと思いましたが あまりうまくいっていません。
これは比較的新しい歌でしょうね。曲も歌詞もごくシンプルですが いい歌。

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「モミの木」

詞・曲】ドイツ民謡
アレンジ】Y.A.

 

ドイツ民謡をルーツとするクリスマスキャロル。

クリスマスのポピュラーソングですが 讃美歌ではありません。また歌詞も 特にクリスマスを歌ってはいませんね。モミの木を飾って祝う習慣と 美しくシンプルなこの曲が結びついたのでしょう。

歌詞はドイツ語でも何種類かあるようですが 最初に書かれた?(19世紀 Joachim August Zarnack)ものは どうやら恋の歌だったようで いつも緑を保つモミの木と移り気な人の心とを対比させて歌ったものだと。

アメリカではしかし “O Christmas Tree”と 完璧にクリスマスにくっついていますね。もうナットキングコールから プラターズ ジョニーマティス ビッグバンドのスタンケントン ビリーボーンその他ジャズ ポップスなどなど誰もかれもが演っていますし 誰もかれもが知っている歌です。

もちろん もともと宗教的にはキリスト教(クリスマス)とモミの木とは関係ありませんでした。クリスマスツリーの起源が 一説にドイツとされているのは ドイツには古代ゲルマーニアの時代から樹木信仰が根強くあったところへ 時が下り キリスト教化を進めるにあたって布教者たちがこれを利用したというものです。モミの木の樹形がちょうど三角であるところから それぞれ父と子と精霊になぞらえて教えたと。さらに 冬でも常緑の緑が 強い生命力 永遠の命を象徴するものとしてわかりやすかったのでしょう。

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「安かれ我が心よ」

詩・曲】讃美歌298
アレンジ】Y.A.


Finlandia
交響詩フィンランディア
ジャン・シベリウス 1899年

作曲トロンボーン トランペット ホルン チューバなどのブラスセクションによる 轟音のような 唸り声のような 重厚かつ陰鬱なイントロ。何か大きなウネリが起りそうな予兆。

やがてティンパニィなども加わり力強く勇壮な音楽が進む。すると突然の静寂。その中から 心洗われるような 穏やかで かつ愁いを含んだメロディが響き渡る。

「フィンランディア」と言えばシベリウス シベリウスと言えば「フィンランディア」
日本ではドヴォルザークの「家路」とならんで 北欧音楽の人気曲ですね(♪ と~き~や~まに~) 。

キリスト教世界では この曲の一部が 讃美歌(日本では298番「安かれわが心よ」)として親しまれています。

 
もちろん本国フィンランドでも〝第二の国歌〟と言われるほど愛唱されているようです。
それというのも 単にメロディが美しいというだけでなく フィンランドにとってこの曲は 祖国への愛や 国家独立を象徴する曲でもあるからです。
 
 

「世の人忘るな」

 詩・曲】讃美歌
アレンジ】Y.A.


古いクリスマスのスタンダードな讃美歌。

“God rest ye merry,Gentlemen”
歌いだしで「紳士方」と呼び掛けていますね。
“Let nothing you dismay”
「がっかりしなさるな」「今日は我らが救い主イェス・キリストがお生まれになった日なんだから」と続きます。
“Let nothing you dismay”は 「恐れるな」「うろたえるな」などの訳が多いので そちらが正しいのかもしれませんが いきなり「恐れるな」と歌うのもどうなのかなとは思います。日本の〔讃美歌〕では「忘るな」ですね。

この歌は誰が誰に向けてうたっているのか。少なくとも教会で聖歌隊が会衆へ向けたものではないですね。冒頭のこの呼びかけからすると 道ゆく人々へ向けられた歌でしょうか。辻音楽師や門付け芸人などが歌い継いだとすると 「ホラホラそこのダンナ方! シケた顔してないで。今日はめでたい日なんですゼ」などと 世情や季節に心配事を抱えて歩く人々への景気づけ?に歌ってお金を稼いだのでしょうか。あるいはもっと純粋に伝道の意味合いが強かったのでしょうか(現在の歌詞(日本の讃美歌版)は文語調ではありますが現代のものの翻訳です)

メロディの方は 15世紀イングランドの民謡のようですので ほんとうに古い歌です。人は 古くから象形文字に見られるように「言葉」を残しています。ですから詩は 文字として何らかの痕跡が残りやすく遡ることが可能です。しかし旋律はそうもいきません。まったくの口伝ですし 相当年月がたっているわけだし 音符などもちろんなかった。しかも民謡だと 地方によって歌われ方も違っていたかもしれません。それを考えると 元歌からはだいぶ変化してきていることも考えられます。どんな雰囲気だったのか 聞いてみたいものです。
(もっとも その頃はクリスマスの祝歌でもなく 讃美歌でさえなかったので 遡ってみてもしょうがないですが)

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「わすれないで」

詞・曲】 山内修一
アレンジ】 Y.A.


これはもう ひたすら元気よく 煽るような編曲で。

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「我 汝に呼ばわる 主イェス・キリストよ」
– コラール プレリュード

曲】 J.S.Bach
アレンジ】 Y.A.

 
Ich ruf zu Dir, Herr Jesu Christ

オルガン ピアノ オーボエ フルート ギターなどなど プロ アマ これはもうたくさんの演奏がありますねえ。みんな大好きなんですねえ。(映画音楽にも使われています)

さて これ
元はオルガン曲ですし コラールの前奏曲なので 抑揚は特につけずに むしろ淡々と演奏されるのが普通です。むろん バッハだから 宗教曲だからと言って大げさに深刻ぶるのもどうかと思います(大人気の「管弦楽組曲第3番のアリア」=通称「G線上のアリア」なんかは ただひたすら重々しく厳粛なのが好まれる)

しかし 一般的にバッハももっと人間臭く演奏してもいいと思うのですよ(ジャズやポップスのアレンジものは別として)。この曲に限って言うと いろいろな演奏をきいてみても エモーショナルに表現しているものはほとんどありません(旋律自体がそれほど起伏に富んでいない)。『憂いは内に秘めてこそ』という表現なのかもしれませんが にしても 中にはそっけないほどサラっとやっているものさえあるんですよ。『譜面があるからちょっと弾いてみました』的な!?

う~ん どういう意図なんだろうね?

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茅ヶ崎ファームで日常的に歌っている賛美歌のうち 自分好みにアレンジしたものを主に掲載しています。
子どもたちが歌う際のガイドとして Vocaloidで歌を入れています。
(音楽制作はすべて「Cubase」と「Vocaloid」を使用)

ついでに・・・
賛美歌は無数にあって ですからどんな状況にあってもふさわしい歌が必ずあります。その意味では あえてオリジナルを作曲する必要性はないわけですが たまたま作ったものもあり それも一部載せています。

〔なお ”アレンジ”について こちらと こちらで言訳しています〕

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