神奈川・茅ヶ崎の児童養護施設=癒しのための巣づくり

14.2005 f )鐘洞工事

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 20060306-Bell.2長崎から はるばるやってきたました。
茅ヶ崎ファーム誕生の喜びのために制作されたものです。

20060306-Bell

 大・中・小と3つ

20060306-Bell.6

3は 父と子と聖霊を意味しています。

20060306.Bell.5

20060306.Bell.4

3つの鐘にはそれぞれ
表にギリシャ語、裏に日本語で聖句が刻まれています。

「愛のうちにあゆみなさい」
「愛されている子として、神にならう者になりなさい」
「光の子らしく歩みなさい」

-エフェソ人への手紙より-

 

「新しい家」の竣工が、3月末の見通しとなりました。長らく待ちましたが、いよいよです!

1月26日現在、内装工事が急ピッチで行われています。予定より遅れているので、現場は土日休みなく働いています。

ところで、
作業員は、安全上真夏の炎天下であっても、長ソデ長ズボンにヘルメット、腰には工具袋を提げての重装備。所長のお話では、脱水症状で倒れる職人がでないよう、気を配っているそうです。見ているだけで灼熱地獄ですからね。

そして今は真冬。空気がキーンと冷たく、つい先日は茅ヶ崎でも雪が降りました。子どもたちは大喜びでしたが、現場で働く人々はたいへんです。特にコンクリートの内部にいれば体の芯まで冷え切ってしまうでしょうから。ご苦労さまです。

私は週に何度か現場に足を運んでいます。
それはむろん、建物がだんだんに出来上がってゆく様子、そしてそこで子どもたちが遊ぶ様子を想像するのが楽しいからです。
『あそこから飛び降りたら楽しいだろうな』
『ここをよじ登って遊ぶだろうな』
『ここにはマンガや雑誌をたくさん置いて、インターネットも使えるようなサロンにしよう』
・・・・・・

しかしそれだけではありません。作業現場というものが好きだからでもあるのです。さまざまな道具や機械、資材、廃材さえもみな魅力的です。
それに人。
額に汗して働く人々というのは無条件にすばらしい。

竣工の暁まで、現場で働く人々が健康で安全に仕事を全うできますようお祈りいたします。

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