神奈川・茅ヶ崎の児童養護施設=癒しのための巣づくり

あゆみ

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吉見静江(創設者・故人)
厚生省・母子福祉課・課長を退官し
茅ヶ崎市小和田浜須賀5777の地に
虚弱児施設を始める

はじめの一歩は、子ども一人と、ねこ一匹

1959年2月 ●吉見静江 その他有志により
虚弱児施設の設立を決議
神奈川県 茅ケ崎市 小和田字浜須賀5777-7(現在地)に敷地購入
(1,000坪)
1959年7月31日 ●本館 および別館完成
(110.25坪)
1959年9月1日 ●「虚弱児施設・茅ヶ崎学園」設立
(神奈川県知事認可)
社会福祉法人 興望館
理事長 エスター・B・ローズ(宣教師)
園長 吉見静江
主事 瀬川和雄
書記 山口直宏
保母 小沼真理枝
嘱託医 広瀬 興
看護婦 荒井葉奈枝
雇用人 三沢瑳和子・平石マサ

児童定員 20名

木造平屋1棟10月1日より児童受け入れ開始

〔対象とする児(設立趣意書より)〕
イ)ツベルクリン反応が最近陽転したもので発病の危険のあるもの。
ロ)結核患者が家庭にあるもの。
ハ)発育不良のもの。
二)貧血、神経質、風邪引き易いとか或いは胃腸の疾患にかかりやすい等の虚弱児として診断を受けたもの等、体質虚弱の児童◎だいたい四才から十二才までの児童を入所させる。
1959年12月3日 ●「社会福祉法人茅ヶ崎学園」設立
(厚生大臣認可)
1960年1月 ●南側隣接地購入
(500坪)
1960年3月31日 ●第2期工事並びに増改築工事完了(155.25坪)
1960年7月1日 ●定員増 : 20名 → 60名
(神奈川40 / 東京20)
1961年10月 ●北側隣接地を神奈川県より払下げ受ける。
(145.25坪)
1962年7月 ●第3期工事 母子保健教育指導センター完了
(2階建て220坪)

●屋外プール完成
1965年2月20日 ●南側隣接地購入
(300坪)
1965年3月31日 ●浴場、調理場、洗濯場 増築完成
(13.36坪)
1967年3月30日 ●大船ルーテル保育園
設置認可
406.83坪 / 定員60名 / 園長:松川和照
1970年3月 ●茅ヶ崎学園
皇太子妃美智子さま ご来園
1971年1月 ●大船ルーテル保育園
増改築工事完了
定員増 : 60名 → 150名
1971年3月 ●茅ヶ崎学園
全面改築第1期工事完了
(幼児、女子棟)
1972年1月 ●吉見静江理事長(園長)逝去(享年74才)
吉見治子理事長(園長)就任
1972年4月 ●フィートリッヂ緑が浜保育園
開設
(定員60名)

●茅ヶ崎学園
全面改築第2期工事完了
(管理、男子、公共棟)
1984年6月 ●茅ヶ崎学園
礼拝堂 増築
1991年4月 ●茅ヶ崎学園
食器洗い場増築
職員宿舎新築
プール改築
1998年4月 ●茅ヶ崎学園
「虚弱児施設」から「児童養護施設」へ種別変更
(児童福祉法の改正による)
2000年3月31日 ●大船ルーテル保育園
社会福祉法人イクソス会として分離
2005年12月1日 ●茅ヶ崎学園
「新しい家」建設のためプレハブ仮住まい
=「1軒子ども12人の家庭舎」養護開始
(「汐見台の長屋」)
2006年4月1日 ●茅ヶ崎学園
新園舎竣工
名称変更
「サーフサイドセヴン茅ヶ崎ファーム」誕生
(緑が浜の長屋)
「1軒子ども6人の家庭舎」養護開始
全10軒 定員60名
キャプテン : 吉見哲
2006年10月1日 ●吉見哲 理事長就任
2013年6月1日 ●フィートリッヂ緑が浜保育園
新園舎竣工
定員増  120名 → 130名
園長:前田れい子
2014年4月1日 ●フィートリッヂ緑が浜保育園
名称変更
「フィートリッヂ・フィールズ・緑が浜」

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