神奈川・茅ヶ崎の児童養護施設=癒しのための巣づくり

Ave Maria=M.Lorenc

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私家アレンジ版

 

どうやら 日本国内には正式?な資料がないようですが。

YouTubeを見る限り 元の音源は
作曲 Michal Lorenc(ポーランド)
歌手 Olga Szyrowa(ロシア)
演奏 ロシアの交響楽団
制作 1995年

のようです。
これもどうやら ポーランド映画のために?作曲されたもののようですね。ただしAve Maria(歌詞もラテン語祈祷文そのまま)だからといって内容は宗教映画ではなく 20世紀前半のポーランドを描いた社会派?シリアスドラマのようです。

「どうやら…のようです」だらけで 居心地が悪いですが 曲自体はとても美しい。
そして Ave Mariaなのに 歌っているOlga Szyrowaもオーケストラも エモーショナルにドラマチックに盛り上げています。

ここに掲載したアレンジ版は 例の如く耳コピィして再現したものですが 改めて聴き返すと歌詞の一部が違っていますね。音源からでは言葉が聞き取りにくいので 祈祷文そのままを歌ったつもりでした。気が向いたら直しましょうか。画像は無関係の映画のマリア。

オーケストラの方は元の音源をほゞ踏襲。
それより せっかくのラテン語がラテン語に聞こえない! 微妙な発音(発声)がむずかしい。

 

さて
20世紀初頭のポーランドといえば そもそもナチスドイツのポーランド侵攻に端を発した第二次世界大戦によって徹底的に破壊され そのまたドサクサ紛れでソ連にも蹂躙され続けた歴史があります。そんな当時のポーランドの惨状を思うと この映画は 強者に翻弄され抑圧される弱者の悲哀や怒り などを描いたものではないかと想像します。この美しい曲に漂う陰鬱さはそれを表しているのだと。
そして聖母マリアに”救い”と”希望”を求めているのだろうと。

まあそれはどうでしょう。映画を探してみましょう。

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ということで映画を発見。
まったく的外れでした。

セリフもキャプションも全く分からないままですが またまたどうやら レジスタンスというのか テロリストというのか そういう人物を描いているようではありました。
イントロが終わると ”1909 ワルシャワ”(原語字幕)と出ていたので ドイツ帝国でヒトラー台頭の直前 第一次世界大戦直前のポーランドであることには違いありませんでした。

結局 何故Ave Mariaなのかは分からずじまいでしたが この音楽が何かの賞をとったと書いてある記事はありました。

ついでに
作曲者は Lorenc
ではなく Loren[z] とも。



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